Parce que je...

お出かけの記録が中心

08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

BlogPeople

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ほほう、それでそれで

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

復興のシンボル 

110508a.jpg
 連休を利用して親戚の住む岩手に行ってきました。親戚の多くは盛岡近郊にいるのですが、沿岸部に住んでいるいとこも今回帰省するとのことで、いろいろと話を聞くことができました。

 釜石市に出かけていた彼は、大きな津波が来ることも知らず、同僚3人でクルマに乗って帰ろうとしていたそうです。しかし、たまたま携帯のワンセグを見ていて出てきたのが、まさにそのときいた釜石市上空の映像。巨大な波が押し迫ってくる様子でした。
 3人がいるのは釜石の市街地にある立体駐車場の2階(2階建て)。1人は「高台に逃げる」と言って出て行ったようですが、2人は押し寄せてくる津波にのまれながらも、近くの電柱にしがみついて一晩を過ごし、助かったとのことでした。

 テレビや新聞の映像・写真もショッキングなものばかりですが、こうして被災した人から実際に話を聞くことで、もはや他人事ではないということを感じさせられます。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

アルパカ 


 課長と宇都宮出張。商談を2つこなした後、付近のスーパーマーケットを視察してきました。
やはり東京より価格帯が低め。地域ごとに売り方を変えないとなーと思い知らされます。

 ちなみに、イトーヨーカドーに寄ったとき遭遇したのがこのアルパカ。前もムロフシくんに連れられて来たことがありましたが、施設で飼っているようで、愛くるしい表情を振り向けてくれました。

 なぜアルパカなのかわかりませんが、那須にはアルパカ牧場もありますし、栃木県には馴染みのある動物なのでしょうか(那須のアルパカ牧場に行ったときの記事)。

犬山城 

101226a.jpg
 先日、名古屋・岐阜方面への出張がありました。任務は「全日本実業団女子駅伝」に出場するわが社のチームを応援すること。北海道からのチームとして唯一出場しているあの企業です。スポーツの応援(特にアマチュアスポーツ)が大好きな自分にとって、とても有意義な一日となりました。

 とはいっても、駅伝の開催は日曜日。見分を広めるためにも土曜日から現地入りし、犬山城を見に行ってきました。この犬山城、城マニアのうちの上司イチオシのお城で、今回の出張の際にも「ぜひ犬山城を見てきてほしい」と言われたほど。一応出張なので、上司の命令では行かないわけにもいかず、名古屋到着後、名鉄ミュースカイで犬山へ向かいました。
-- 続きを読む --

アルパカ牧場 

101219a.jpg
 先週土曜、仕事を昼に終わらせ、栃木県にあるアルパカ牧場までクルマを走らせてきました。昨年、@niftyのデイリーポータルZの記事を見てからずっと行ってみたかったのが、ついに実現しました。

 仕事で宇都宮までクルマを走らせたことはありましたが、アルパカ牧場のある那須地方は初。距離感覚がわからない状態で、半ば突発的に出発したのですが、宇都宮からさらに北へ100km近い場所にあるとは・・・夕方4時までのオープンでしたが到着したのは3時頃とギリギリになり、危なかったです。
-- 続きを読む --

卒業旅行 

100330.jpg
 修士論文を先月末に提出してから、卒業旅行として一人旅をしていました。行き先は訪問順に、フランス、スペイン、英領ジブラルタル、西領セウタ、モロッコ、イギリス、フランス、です。マニアックな地域が多いですが、私らしさが現れていると思います。

 上の写真は英領ジブラルタルにある飛行場の滑走路を横断する道路です。実は、今回の旅の最大の目的がここを横断することで、GoogleEarthで見てからずっと行きたかったのがようやく実現しました。

 その他にもスペイン南部からのモロッコ1日ツアーや、パリでの美術館巡りなど、なかなか充実した旅だったと思います。明後日から仕事が始まってしまいますが、時間を見つけてホームページのほうに旅日記を作成したいと思いますので、どうぞご期待ください!

島尻郡渡名喜村 

091027a.jpg
 学部生の実習の引率で、沖縄県渡名喜島(となきじま)に行ってきました。那覇から久米島行きのフェリーが1日1本運行されており、所用時間は約2時間。手つかずの自然と美しい集落景観が特徴的な、素晴らしい島でした。

 ちなみに人口は400人あまりと、沖縄県では1番人口の少ない自治体です。また、島では集落が1つに固まっており、集落の端から端まで歩いても10分程度ということもあり、人口の割には多くの住人の姿を見ることができました。

 なお、ほとんどの住人は顔見知りですが、私たちのような訪問客とすれ違った際には必ず挨拶を返してくれます。ある役場の方によれば、「たまに那覇に行ったときも、知らない人に挨拶してしまう」とのことでした。渡名喜の"くせ"が抜けないんですね。

-- 続きを読む --

修論の現地調査に 

090817a.jpg
 今月初旬、修士論文の現地調査として徳島県の3つの町と村を回ってきました。そのうちの1つは既に何度か訪れており、今回は周辺自治体との比較という意味合いで訪問しました。

 上の画像でもわかるように、この村の家はバラバラに、そして山の上へと建っています。我々がイメージする典型的な農村は、家が密集していてその周りに農地が広がる――という姿を想像してしまいますが、山あいになればなるほどそうした恵まれた条件であるケースは少なく、林業などの山仕事がメインになる場合もあり、集落が複雑に形成されていくわけです。
-- 続きを読む --
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。