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ecute立川 

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 立川駅のエキナカ施設ecute立川です。テレビCMか何かで「改札を出なくても買い物が~」というようなことを言っていたのですが、改札内のお店は書店やケーキ店など一部。ほとんどのお店は改札の外にあり、普通の駅ビルっぽい感覚がします。

 ただ、鉄道会社の強みは「改札の中も開発できる」ということですから、今後もこういう施設は増えていくのでしょう。ただ、駅は目的地なのか、目的地に行くための通過点なのか、このあたりの意識を利用客に浸透させる必要があるのでしょうね。いくらエキナカ施設が充実していても、目的を既に済ませていればただ通過するだけですから。

 
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交通・鉄道  :  trackback 0   :  comment 0  : 

川崎大師 

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 お正月になると初詣のお誘いのようなテレビCMが増えますが、こういう神社やお寺も商業主義の波に飲み込まれているのでしょうか。

 川崎大師に行ったのは2週間ほど前なのですが、目的は初詣というよりも、京急大師線に乗りたかったからという理由のほうが大きかったのかも。京急発足時からある路線とはいえ(当時は大師電鉄)、支線っぽさは拭いきれません。

 そもそも、昔は私鉄敷設の大きな理由として「神社やお寺への参拝者の輸送」というのが大きかったんですね。ここ川崎大師もそうですけど、東京だと西新井大師や新井薬師前、柴又帝釈天あたり。西に行くと香川県の琴平電鉄が有名です。

 
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どさんこワイド 

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 札幌駅南口で行われている、北海道のローカル番組「どさんこワイド180」のロケの様子です。北海道ローカルとはいっても、料理コーナーでの星澤幸子氏のお茶目な姿や、木村洋二アナウンサーの独特な言葉遣いなど、道外でもNG大賞で毎回のように取り上げられている番組でもあります。

 ちなみに、「どさんこワイド180」の180という数字は北海道の市町村数を表したもの。勘の良い方はお気づきかと思いますが、平成の大合併前は212でした。帰省するたび、この数字が減っていくことに淋しさを覚えたものです。

 
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雪景色 

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(滝新橋付近からピンネシリの山々)

 あけましておめでとうございます。新年早々、実家にいます。といっても、卒論があるのでいつになく気が重い帰省です。

 卒論のデータ入力を行っているのですが、pdfから数字を書き写す作業が非常に面倒。実家のパソコンがあまりにスペック低いから、pdfを開くのに30秒くらいかかっています。いつになったら終わるやら・・・

 昨年6月以来久しぶりに実家に帰ったわけですが、また新たに郊外型のショッピングセンターがオープンしており、三浦展が言う、いわゆる「ファスト風土」的な街並みも見慣れてきました。その一方で、駅前商店街は完全なるシャッター街。市街地の経済が脆いとも言えるのかもしれませんが、商圏をゴッソリ奪っていく様子はまさに黒船のようです。

 
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