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桜が綺麗な卒業式 

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 大学を卒業してしまいました。4年前にもここで真新しいスーツ姿をまとって入学式を迎えたことを思い出しました。ワイシャツがきつくて息苦しかったことが思い出されます。

 私は大学院に進学するので当分この大学に残るのですが、多くの友人は社会に飛び出していきます。取り残されているという状況と、大学院での生活に不安が大きすぎて胸が痛い毎日ですが、ぼちぼち頑張っていきたいです。

 ちなみに、この日本武道館で卒業式を行っている大学は全部で10大学。自分の母校がその1つに入っているということに、改めて誇りを感じた卒業式でした。

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うれしいなー、楽しいなー、お風呂のデパート・・・ 

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 旭川空港から羽田に向かう機内で撮影した写真です。尻屋崎、二戸市上空を飛んでいることが確認できたので、「もしや」と思いカメラを向けていると、やはり、岩手山の真上を通過しました。

 いやァー、大きい。神々しい・・・。山を上から見るという経験があまり無いので新鮮。

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都庁展望室から 

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 西新宿にある都庁展望室から都心方面を望んでみました。左のノッポな建物は代々木のドコモビル。その近くには国立競技場も見えます。向かって右には六本木ヒルズがあり、中央には東京タワーもギリギリ確認できます。

 この施設のスゴイところが無料であるということ。こういう展望台に入ると大抵500~600円くらいかかるものですが、さすが都の公共施設。ツアーと思われる観光客も多数訪れていました。

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北九州モノレール 

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 前回、門司港・下関の記事を書いたついでに、小倉駅の写真も載せておきます。駅ビルにそのままモノレールの軌道が突入する姿がダイナミックで迫力があります。もともとモノレールは手前の平和通駅止まりだったのですが、需要喚起のために延伸されたそうです。

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門司・下関 

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 前回の記事で大分県を訪れたと書きましたが、帰路は北九州空港経由でした。夜の便だったので、時間つぶしに北九州市内をウロウロ。かねてから行きたかった門司港・下関周辺をぶらついてみました。

 ご存知の通り、門司は福岡県、下関は山口県と、県をまたいでいますが、この2つの都市は関門海峡を挟んで目と鼻の先に位置しています(歴史的に見たらいわゆる"双子都市"とは違うのかな)。瀬戸内海の入口として貿易の中継基地として発展したこの周辺は、西洋風の街並みや美しい景色を資源として観光化を目指しているようです。

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中山間地域の今 

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 大分県のある中山間地域を訪れました。地区全体が急峻な斜面に挟まれており(あるいは斜面上にあり)、市街地からもクルマで30分と、かなり奥まった場所です。そのため、傾斜も大きく生産条件は非常に悪いのですが、棚田の景観が目を楽しませてくれます。

 また、非常に地域の結びつきが良好な地区で、集落の全戸が加入した地域活性化を図る組織も結成されています。この組織は、大学生との交流や、百貨店での店頭販売、大分市内の団地で行われる夏祭りへの参加等、地域外住民との活発な交流という点では先進事例でもありますが、進む高齢化による集落機能の維持が心配されました。

 なお、集落機能の維持が困難になる限界集落のうち、2,000以上が今後消滅に向かうと試算されています。集落が無くなってしまえば、こうした棚田の景観はもちろん、人々の営みが消えることも意味しているのです。また、中山間地域直接支払制度は現場では有効に使われているとはいえ、全ての中山間地域の集落に補助金が支給されているわけではありません。抜本的な解決策を考えなくてはいけないのでしょうね。

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