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地震、その後 


  私のイトコが岩手県宮古市にいるのですが、震災から4日後にようやく連絡が取れました。津波に襲われ電柱につかまって一晩を過ごしたとのことです。想像もつかないくらいの恐ろしい光景ですが、身近な人が巻き込まれたのだと考えると、身がすくむ思いです。

 地震発生直後から仕事も大慌て。配送網が断絶され納品がストップしたり、茨城の施設も被害を受け一時製造休止にまで追い込まれました。茨城の港も津波で流され、北海道からの原料集荷も大幅に滞っています。
 一方で、消費者の「買いだめ」傾向から注文が跳ね上がり、販売の計画が完全に狂ったものになっています。上司は「落ち着いた後のモノ余りが怖い」とも言っており、先がまったく見えない状態です。

 商談や展示会も相次いで中止となり、ここ一週間、仕事はほとんど震災による緊急対応だけでした。早く通常の業務に戻したいところですが、残業もできない中、どのタイミングで戻せばいいのかもわからず、宙ぶらりんの状況。このまま社会人2年目になる実感もわきません。
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流れも寒き御茶ノ水 



 明治大学学生歌『都に匂う花の雲』の3番の歌詞に、「流れも寒き御茶ノ水」というフレーズがあります。おそらく神田川のことなのかなァとは思いますが、聖橋方面を望むこの風景、大好きです。さて、神田方面に外勤があり、母校のにも立ち寄ってきました。売店では大学ロゴ入りのクリアファイルとポストイットを購入。もうすぐ東京六大学野球のリーグ戦も開幕するので、母校愛が再燃しそうです。

 私は農学部の学生だったので、ここ御茶ノ水には教職の授業の際など、週1~2回しか訪れることはできませんでした。ただ、日本の「カルチェ・ラタン」としての雰囲気には何とも言えない愛着があり、よく古書店めぐりやラーメン屋めぐりをしたのを思い出します。

 学生街と言えば、「頑固おやじが経営する大盛り定食屋」とか、「不思議な雰囲気が漂う雀荘」など、個性的な街並みを想像しますが、都心に近くなるほどチェーン店が多く進出し、その個性も薄れつつあるとはよく言われます。ここ御茶ノ水も6年間の学生時代で街並みが変化してきていますが、いつの時代も学生にとって過ごしやすい街であるのは変わらないでほしいものです。
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