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流れも寒き御茶ノ水 



 明治大学学生歌『都に匂う花の雲』の3番の歌詞に、「流れも寒き御茶ノ水」というフレーズがあります。おそらく神田川のことなのかなァとは思いますが、聖橋方面を望むこの風景、大好きです。さて、神田方面に外勤があり、母校のにも立ち寄ってきました。売店では大学ロゴ入りのクリアファイルとポストイットを購入。もうすぐ東京六大学野球のリーグ戦も開幕するので、母校愛が再燃しそうです。

 私は農学部の学生だったので、ここ御茶ノ水には教職の授業の際など、週1~2回しか訪れることはできませんでした。ただ、日本の「カルチェ・ラタン」としての雰囲気には何とも言えない愛着があり、よく古書店めぐりやラーメン屋めぐりをしたのを思い出します。

 学生街と言えば、「頑固おやじが経営する大盛り定食屋」とか、「不思議な雰囲気が漂う雀荘」など、個性的な街並みを想像しますが、都心に近くなるほどチェーン店が多く進出し、その個性も薄れつつあるとはよく言われます。ここ御茶ノ水も6年間の学生時代で街並みが変化してきていますが、いつの時代も学生にとって過ごしやすい街であるのは変わらないでほしいものです。

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