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鉄道博物館 

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 大宮の鉄道博物館へ二度目の訪問。前回の3年前と展示が大きく変わった印象はありませんでしたが、二度目でも楽しめる展示で、すっかり長居してしまいました。せっかくなので、興味深かった点をいくつかご紹介します。

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 昔の上野駅構内を再現したエリア。特急あいづ(会津若松行き)と特急ひばり(仙台行き)が展示されており、改札付近の行先票とともに、在りし日のターミナル駅といった雰囲気を醸し出していました。石川啄木の詩にも取り上げられていましたね。
 各新幹線の多くが東京駅始発となった今では、長距離列車の数は少なくなってしまいましたが、中央改札あたりは今でも旅情をかき立たせてくれますね。


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 寝台特急あさかぜ(東京・博多間)の寝台を覗いてビックリしたのがこの狭さ。急ブレーキがかかろうものなら、上段に寝ている人が落っこちそうです。でも、当時は座席特急よりははるかに快適だったんでしょうね。


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 初代新幹線0系の座席です。今は独立シートですが、同時はつながっていたみたいで、隣の人と気まずい雰囲気になりそうな感じです。先ほどの狭い寝台もそうですが、今は快適になったというのを感じさせられます。


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 私の好きな「南満州鉄道」の看板列車・特急あじあ号の案内です。満州国の首都・新京とハルビンを結ぶ特急で、日本(大東亜共栄圏)の可能性を無限に感じた時代のシンボルと言える存在でしょう。近くには「大連-ベルリン(シベリア鉄道経由)」の切符も展示されており、これ以上無いワクワクを感じます。

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 というわけで、200系の写真で締めくくります。ちょうど鉄道博物館に入る直前に、この塗装の200系新幹線を目撃しました。なかなか運が良かった。

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