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修論の現地調査に 

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 今月初旬、修士論文の現地調査として徳島県の3つの町と村を回ってきました。そのうちの1つは既に何度か訪れており、今回は周辺自治体との比較という意味合いで訪問しました。

 上の画像でもわかるように、この村の家はバラバラに、そして山の上へと建っています。我々がイメージする典型的な農村は、家が密集していてその周りに農地が広がる――という姿を想像してしまいますが、山あいになればなるほどそうした恵まれた条件であるケースは少なく、林業などの山仕事がメインになる場合もあり、集落が複雑に形成されていくわけです。
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 こちらは勝浦川を上ったところにあるK町。特徴ある町づくりがテレビや雑誌などにも取り上げられており、毎日のように視察団が訪れているそうです。

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 このように、勝浦川が形成したわずかな段丘に家が建っています。

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 勝浦川を下ったところにあるK町。だいぶ平地も広がり、整備された水田も目にすることができました。銀行の支店やスーパーマーケットなどもあります。

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 最後に、昨年から何度もお世話になっている名東郡S村。地平線の見える北海道の水田地帯で育った私にとって、こんなにアップダウンの激しい土地に人が住んでいるというだけでビックリしてしまいます。日本の農村は本当に多様な形を持っているんですね。

佐那河内村

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